麻布はんなり

西麻布にある日本料理のお店です。個室とカウンターのある店内は、落ち着いた雰囲気の空間でビジネスの接待やお祝いの会食・女子会などのご利用まで、あらゆるご要望にお応え致します。
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幸福のれん物語

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『麻布はんなり』のれん素材は、婚礼衣装の「黒引き留袖」

縁起の良い柄のアンティーク着物。

のれんをくぐったお客様が良いご縁で結ばれますようにと願いを込めて、五円玉を縫い込んであります。

そして縁結びの神様の出雲大社で、縁結び祈願をして頂いたのれんです。

人と人・人と仕事・会社と会社など、様々な良縁が結べますように。

ご来店されたお客様が美味しいお料理で笑顔になりますようにと心を込めて作りました。

ロサンゼルス在住  

KIMONO Artist Tomoko → 

 

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※のれん柄について

・薬玉(くすだま)・・・魔除けのために種々の薬や香料を錦の袋に入れて菖蒲や蓬などの植物を結んで、五色の紐を長く垂らした薬玉を模様化しています。女性の華やかな祝い着に用いられています。

・檜扇(ひおうぎ)・・・檜の薄板の上部を絹糸でとじた扇子です。平安時代の貴族の装身具で、美しい色彩で絵を描いて飾り結びをつけ、その紐を長く垂らすなど華麗をきわめました。慶事の染織品にふさわしい、格調と美しさがあります。

・誰が袖(たがそで)・・・江戸時代、色彩の美しい、様々な模様の豪華な小袖を衣桁にかけた様子が屏風に描かれ「誰が袖屏風」と呼びました。その図柄を着物に取り入れた衣装化したもの。

(出典 文様図鑑より)

 

 

 

2019.11.20 Wednesday